こんにちは。Step Forward Englishの二重作亜紀(Futaesaku Aki)です。
今では外国の方と気軽に会話を楽しむことができるようになった私ですが、
英語を習得するまでに20年間という長い時間を費やしました。
そして長期の留学経験がないことが、コンプレックスに思っていた時もありました。
そんな時、私のように遠回りせず、適切なサポートと学び方を身に付ければ、
誰でも英語スキルを向上できる方法「英語コーチング」と出会ったのです。
私は「英語コーチ」として皆さんの英語スキルとマインドをサポートし、
あなたの『一歩前へ進みたい!』気持ちを全力で応援します。
■自己紹介・略歴
名前:二重作亜紀(ふたえさくあき)
出 身:埼玉県所沢市
卒業学科:教養学部・国際学科
趣 味:映画鑑賞、国際交流、夏休みに外国人学生を受け入れるホストファミリー
好きな映画:When Harry Met Sally(恋人たちの予感)、 Ben-Hur(ベン・ハー)
資 格:英検準一級、英語発音技能検定1級
・2018年 取手市ビジネスコンテストで最優秀賞受賞
・取手市内の小学生対象に英語で遊ぶイベントを主催
・小学生〜70代の方の英語コーチング、英語レッスンを実施
・自宅で小学生向け英語教室を開講
・中小企業庁:起業家教育の協力事業講
Aki's journey of learning
■好きなのに英語が話せない!
父の影響で小学生の頃からNHKラジオで英語を聞いていて、
中学に入学してからも教科としての英語は好きだったし、得意でした。
しかし、高校時代に行ったアメリカのホームステイで、全く話せない自分に愕然!
あんなに好きで得意だと思っていたのに、英語が一言も出てこない…
せっかく行ったホームステイなのに、怖くてリビングに出て行けず、
ホストファミリーと交流もできず部屋にこもる日々。
「好き」なのに「話せない」というジレンマ…本当につらい出来事でした。
そして、大学は将来海外に関係する仕事に就きたいと国際学科へ入学。
交換留学で単位が取れるプログラムがあり応募するも、仲間の中で私だけが選外。
とても悔しくて「留学しなくても英語が話せるようになってやる!」と心に決めました。
独学で勉強するも、思うように上達しない日々。
そこで「海外に行けば、なんとかなるかも?」とオーストラリアにワーキングホリデーへ。
現地のシェアハウスに住み、みんなと楽しいワーホリライフ!と思ったのもつかの間、
結局、他の人と会話ができないことで輪に入れず、孤独な日々を過ごしたのです。
「一体、どうしたら話せるようになるの!?」
「好きなのに、どうして私は話せないの!?」
そんな悶々とする、暗黒の時代が長く続きました。
■人生を変えたマレーシアのホームステイ
その後、マレーシアのボルネオ島へホームステイに行く機会に恵まれ、
素敵なホストファミリーと出会い、素晴らしい経験をしました。
とうとう私の英語人生に、大きな転機が訪れたのです。
「ネイティブではないマレーシアの人たちは、堂々と彼らの英語を話している!」
「英語でコミュニケーションできたら、世界の人と繋がれる!」
『ネイティブのように話さなければいけない』と思い込んでいた私の価値観が、
ガラガラガラ…と音を立てて崩れた瞬間でした。
そして、彼らのように話せば、私もスラスラと英語で思いを伝えられるはず!
そう確信したのです。
■非ネイティブがペラペラ話せる2つの秘密を発見!
帰国してからの私は猛勉強して、独学で英検準一級に合格。
しかし、サッ!と思ったことを話せる状態になりませんでした。
「英検の級が上がる=話せる」ではない!!!
これは、かなりのショックでした。
そして30歳の時、結婚を機に茨城県へ引っ越し。
世界各国から研究員が集まるつくば市内の研究所へ転職し、
来日した彼らの対応を10年間勤めました。
研究員の中には非ネイティブの人も大勢いて、実践的な英語生活が始まったのです。
そこで、非ネイティブの英語がペラペラに聞こえる秘密を発見したのです。
1) 完璧に正しい英語でなくても、みんな堂々と話す。
2) 聞かれたことだけではなく、思いついたことをドンドン話す。
この発見が、私の英語に自信をつけてくれました。
自信がつくと不思議と英語を話すことも楽になり、英語力が上がったことも実感でき、
英語に対する価値観やマインドが大きく変わったのです。
■バイリンガル育児を家庭で実践
我が子には英語で自分と同じ苦労させたくない。
英語をツールにして、自分の夢や可能性を広げて欲しい。
そんな思いから、彼女が1歳の時からバイリンガル育児をスタート。
簡単な単語のやりとりからはじめ、徐々に家庭内の会話が英語になり、
小学2年生で英検3級に合格しました。
そして、彼女が小学校になったタイミングで、ホストファミリー活動をはじめました。
フィンランド、ポーランド、ノルウェーなど非英語圏のヨーロッパ各国から、
毎年夏休み期間中、学生さんたちを受け入れています。
彼らの非ネイティブでも流暢な英語を聞いていると、親子共々刺激を受けるとともに、
コミュニケーションを楽しめる喜びを感じています。
将来、研究所時代に出会った人や、ホームステイに来ていた人たちなど、
今までご縁があった皆さんを訪ねる旅をするのが、私たち親子の共通の夢です。
■私のミッション。そして、屋号への想い。
英語を上達させ、夢を叶えるための一歩を応援する。
屋号は「英語で一歩踏み出す」という意味の「Step Forward English」、
そして、ロゴは違う色で「成長した自分になり、夢へ踏み出した一歩」と、
「コーチが寄り添って伴走していること」を表現しています。
英語の学習を長く続けていても、日常会話すらできない人や、
悶々として前進できず、その場で足踏みしている人がたくさんいます。
そんな人たちが前に進む大きな一歩を踏み出せるよう、全力でサポートします。
さぁ!今こそ英語力を向上させ、あなたの夢に一歩近づきましょう!
Let’s step forward!!!
Step Forward English
代表 二重作 亜紀