look, watch, see, 全部「見る」!?どう違うの?
- フレーズ・文法 [update: 2019/04/24]
先週から、開催している、
「忙しい女性のための 羽ばたき英語初級講座~はじめのいっぽ~」
の3か月講座には、写真家、ネイリスト、国際交流団体の代表の方他、
素敵な女性達が揃いました!
英語で簡単な会話ができたら、彼女たちの人生がどんなに輝くだろうかと、
私の方がワクワクしながら、彼女達の夢へ一歩踏み出せるように、
毎日サポートしています^^
特に初期の英語の扉が重いので、
はじめのいっぽコミュニティ力でグイっと開けていきます!
初日から質問が飛び交う中の1つで、
「見る」=See, Watch, Look の使い方♪
どうやって使い分ければいいの?というもの。
英語学習者さん誰もが初期に直面するものなので、取り上げたいと思います。
でも、これらの3ワードの意味イメージを、
下記のようにとらえれば大丈夫!
うまく使えるようになりますよ~
① see:「視界に入る」
意識的に、「見る」というよりも、
「見た」「見えた」「自然と視界に入ってきた」というイメージ^^
I saw you at the shopping center. (ショッピングセンターで君を見たよ。)
I saw beautiful photos in the exhibition.(展覧会ではたくさんのきれいな写真をみました)
自分で意識的に見たものでない場合に使いますね。
②look :「意識的に視線を向ける」 目(時には首も!)を向けて意識的に見る。
視界に入ってくる受け身な「見える」ではなく、自ら見ようと視線と向けてみるという場面で使います。
例えば、お店で洋服をあれこれ見ていて、「見ているだけです。」と言いたい時には、I am just looking.ですね。
Oh, look! (見て!)と、相手の視線を自分の呼びかける方向に向けて欲しい場合にも使います。
Look at the big elephant overthere!!(あそこの、大きな象を見て!)
I looked out the window, I saw many birds.(窓の外を見たら、たくさんの鳥が見えました)
③ watch:「動きに意識を向ける」
主に、テレビ、映画、スポーツ、バードウォッチングなど、動きを見るものに使います。
I watched TV. I am watching movies. I watched a baseball game.
We sat and watched the sunset.
これらの英語学習は、意味をイメージし、場面を想定しながら、
あたかも俳優さんになってような気分で、声に出して練習しましょう!
そうすると、上記のような説明を覚えなくても、自然とイメージや、
場面に合った単語を使える事ができるようになってきます。
お楽しみに!
