英語が出来る子供のママの特徴はコレ!
- コラム [update: 2019/04/24]
私の娘は、現在小学2年生ですが、幼稚園以降の生活で気が付いた事をご紹介します。
それは、クラスに1人や2人はいる、英語のすごく得意なお友達のママに共通する特徴についてです。
1) 英語が得意なママ達
その、英語のすごく得意なお子さんのママの大体が、「英語が得意なママ」という事です。
子供達って、ママがしている事を(いいも悪いも!)真似ますよね。ママと同じ事をしたいのですね。また、英語が得意なママだと、英語の質問にもさっと答えられますし、
何より、これから増えてくる外国人と話す姿なども、子供達には刺激になりますね。
一方で、英語育児をしているママの中には、「子供が英語の本や、英語の音声に切り替えたりする事を嫌がっちゃって…」とお悩みの方も結構いるのです。
そのママ達のほとんどが、「自分は英語が出来なくてもいいから子供だけには!」と
あきらめてしまっているママ達がほとんどなのです!
そのような場合は、子供達にとっては、「英語をやらされている気分」になる子も多いようでした。
2) 中学レベル英語でも子供に英語で話しかけている。
英語育児に関するご相談の中で、お子さんに英語を習わせているママには、「おうちでも英語で簡単な事はお話ししたり、絵本を読んだりはいかがですか」とアドバイスする事もあるのですが、
「私は英語が出来ないから…」と、「自分は英語を取り入れた育児はできない。」
と決めつけてしまっているママがとても多いです。
でも、子供に対しての英語は簡単ですよ~!
日本語でも、お子さんに対して、特に平日話しかける言葉って、決まりきっていませんか?
そして、そんな複雑な内容は話していない事にも気がつきます。
例えば…
It’s time to go to bed! (寝る時間よ)
Have you finished homework? (宿題終わったの?)
Let’s brush your teeth now.(さあ、歯磨きしましょうね)
What did you do at school today? (今日学校で何したの?)
いかがですか?
英語が苦手だと感じているママ達も、きっと聞いたらわかるフレーズが多いですよね。
日常英会話のほとんどが、中学英語レベルで十分なのです。
是非、毎日使うフレーズは練習して、ママの動作や実際の場面と共に使えると、
子供達も覚えやすいですね。
そして、それを継続していくと、「ママみたいに話せるようになりたい!」
なんて感じてもらえたらしめたものです!
3) 家庭での英語環境作りを継続している
英語が出来るお子さんのママは、英語の環境作りや、英語で語り掛ける事を、「継続」されています!
私達の日本語でも、日本語の環境にいて、日本語で語りかけて、日本語が出てくるまで
2歳過ぎ位まではかかります。
英語の必要のない日本で英語育児を始めてから、英語が出始めるのは、英語どっぷりのインターに行っている場合を除き、早くて3年目位なのではと感じています。
(意味はわからなくても、歌の真似などは、早い時期にする場合がありますが。)
私の娘は、1歳から英語育児を始めて、英語が出だしたのが、3~4歳の頃でした。
それまで、「本当にこれを続けて、成果があるのだろうか」と不安がよぎる事もありましたが、
継続してよかったと思っています。
そのアウトプットの時期がお子さんに訪れるまで、ママの皆さんはお子さんと
「ママの継続は報われる(笑)」と信じて継続してみてくださいね。
英語のアウトプットの時期は、まるで水をコップに注ぎ続けるとあふれ出す瞬間ように、
突然やってきます。その時が来ることを信じて、お子さんの笑顔を楽しみつつ、
生活に英語を取り入れて行きましょう^^
